小豆島でオリーブと柑橘類の農園を営む井上誠耕園 島内初の売電事例となる太陽光発電の新工場オープン

2011/04/01

~ 1.5万平方メートルの森林が吸収する量にあたる年間約4.6tの二酸化炭素を削減 ~
オリーブと柑橘類の農園を営む井上誠耕園(所在地:小豆島町池田、園主:井上智博)は、島内初の売電事例となる太陽光発電の新工場を4月5日にオープンいたします。当園では「自然環境との調和」を理念の1つとしており、新工場では太陽光発電を取り入れ、長期的な環境保護への貢献を目指します。また、同園の主力商品である美容および食品のオリーブオイル商品の生産体制を強化することにより、お客様によりよいものを早く届けたいと考えています。
年間で約4.6tの二酸化炭素削減

新工場の年間推定発電量は17,994kWhで、工場の年間消費電力の26%を再生可能エネルギーで代替することになります。年間発電量の17,994 kWhは3,294Lに相当する石油の節約に、森林面積で換算すると1.5万平方メートルの森林が二酸化炭素を吸収する量にあたり、年間で約4.6tの二酸化炭素を削減します。
外から見学できる「見える工場」
多品種に対応できる充填ラインを備えた、外から見学できる「見える工場」です。スタッフの労働環境向上を目指し、50名以上がくつろげる100平方メートルの休憩室もつくりました。

【太陽光発電新工場の概要】

住所
小豆島町池田882-6
工場面積
256.49平方メートル
責任者

化粧品:井上美紀子(製造課長)
食品:幸崎誠司(同課長補佐)
太陽光発電

発電能力:18.36kW 
年間推定発電量:17,994kWh

新工場の内観
井上誠耕園はこんなところです
「自然と大地の恵みに感謝を込めて、誠意を持って大地を耕す農園でありたい。」そんな願いを込めた自然豊かな小豆島にある農園です。収穫したオリーブや柑橘類で化粧品や食品の製造・販売、小豆島でカフェの運営を行っています。小豆島の自然や農村環境の再生や発展を目指し雑木林をオリーブの木で再生する活動なども行っています。

本件に関するメディアからのお問い合わせ先
井上誠耕園  広報担当 八十(やそ)
〒761-4395 香川県小豆郡小豆島町池田2352 ホームページhttp://www.inoueseikoen.co.jp
TEL:0879-75-1355 FAX:0879-75-1612
読者からの問い合わせ先  0120-75-0223

※売電とは、太陽光発電システムによって発電された電力のうち余った電力を電力会社に買取りをしてもらう制度で、国民全員参加による低炭素社会の実現を目的としています。

※1kWh(キロワット時/キロワットアワー)とは、エネルギー、電力量の単位で、1kW(キロワット)の仕事率(電力量)を1時間続けたときの消費電力量(または発電電力量)の事を指します。

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