水源維持や防災、森林の役割学ぶ 今治・鴨部小児童【愛媛】

pic18749019愛媛県今治市玉川町中村の鴨部小学校で8日、森林林業教室があり、全校児童99人が水源維持など森林の役割を学び、植樹に汗を流した。

愛媛県東予地方局今治支局森林林業課などが主催。森林林業課職員がクイズを交えながら「水をため込む能力が高い」「しっかり整備することで山が崩れるのを防ぐ」などと森林の大切さを説明した。

児童は学校の裏山に登り、高さ80センチ程度に育ったクヌギの苗約100本を植樹。丁寧に土をかぶせた後、シカなどの食害を防ぐため円筒形のカバーをかぶせた。

愛媛新聞ONLINE