“エコの価値”を交換するためのプラットフォームをつくり、日本の森と水と空気を守る

2013.01.08

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去る11月30日(金)、丸の内トラストタワー(東京都千代田区丸の内)N館3階の大会議室で、EVI推進協議会主催の「オフセット・クレジット(J-VER)マッチングイベント2012」が開催された。参加者は、100社から総勢150名ほど。森林整備事業によって産出したオフセット・クレジットを預託する森林関係者と、クレジットの活用を検討する企業担当者の双方から、EVIに対する期待の眼差しが注がれた。
 「参加者からは、『EVIの仕組みやその活用の仕方がよくわかった』など概ね高い評価をいただきました。カーボンオフセットやクレジットの利用に対する関心の高さはひしひしと感じています。その受け皿として、EVIをより使いやすいプラットフォームにしていかなくてはならないと思っています」
 EVI推進協会議事務局の加藤孝一さんは、今回のマッチングイベントの手応えとEVIの使命についてそう語る。

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