園児に手作り間伐材積み木

2012年12月21日

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四万十市の県立幡多農高グリーン環境科の2年生13人が間伐材で積み木を作り、20日、同市中村四万十町の市立もみじ保育所の園児にプレゼントした。

 同科は四万十川流域での間伐実習を行っており、6年前から積み木を製作し、幡多地域の保育園に贈っている。生徒らは今年も2、3月に同市大用の林で作業。材を加工して糸ノコで円や三角、四角に切り抜き、ヤスリをかけて表面を滑らかに仕上げた。

 園児には一足早いクリスマスプレゼントとなり、長者有季ちゃん(6)は「壊したりなくしたりしないよう、大事に使います」と大喜び。一緒に家やすべり台などを作って遊んだ沢良木迅さん(17)は「間伐材も工夫すれば、使い道があると実感した」と話していた。

読売新聞


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