「森に関心持って」 親子ら60人が植樹体験

2011年11月27日
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森と人とのつながりを考える環境体験学習「第10回森と遊ぼう!森とつながろう!」(松山つばきライオンズクラブ、愛媛新聞社主催)が27日、伊予市上三谷のえひめ森林公園であり、親子連れやボランティア団体など約60人がヤブツバキなどを植樹した。
 初めに愛媛大農学部の鶴見武道教授が森林の大切さについて講演。「原発事故は世界からの信用を落とした」と指摘、「森を守ろうと言うが、人間が森に守られている。いつも森に関心を持ち続けてほしい」と呼び掛けた。
 植樹会では男性参加者が山に穴を掘った後、手分けしてヤブツバキやヤマモモなど実のなる木を計135本植えた。

愛媛新聞


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