飛騨高山の曲げ木技術で作られたLEDシーリングライト

n2_sNECライティングは、手作りの曲げ木技術を導入した「LIFELED’S(ライフレッズ) LEDシーリングライト」4機種を11月11日に発売する。希望小売価格は84,000円から。

飛騨高山の家具メーカー「日進木工」とのコラボーレーション製品。シーリングライトの枠飾りの部分に、伝統木工技術による「曲げ木」を採用した。曲げ木は、木材を蒸した状態で型に固定し、水分が乾燥することで成型する技術。その製品は、熟練者の手によって、一つ一つ手作りで製作される。

木枠の色は「ナチュラル」と「ダークオーク」の2色が用意される。ナチュラルの8畳間用「SLDCB08501」が84,000円、12畳間用「SLDCD12501」が94,500円。ダークオーク8畳間用「SLDCB08504」が84,000円、12畳間用「SLDCD12504」が94,500円。

本体サイズは共通で、637×114mm(直径×高さ)、重量は3.6kg。平均演色評価数はRa85。調光/調色機能、液晶表示のリモコン、消灯後でもほのかに明るいホタルック機能などを搭載している。

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